機能的で長もち、その上シンプルで美しいもの
沼田塾オリジナル塩壺をご紹介します。

写真 野中元
  こんな塩つぼがあったらいいなと思って
つくりました。

あたたかい手仕事が伝わるものです。
この塩壺は呼吸をしていますから
高湿にも対応します。
たとえば濡れた手で塩をつまんでも
その後、またサラリとした塩に
もどってくれます。

サイズも機能的
 

塩壺に求めるもうひとつの条件は
指先で塩をつまみやすいかということです。

この塩壺はSサイズでも ゆび先2本から
5本のゆびでざっくりとつかむことが
できるよう、形を整えました。


■ L 直径11.5cmくらい \5,800・・・1カップの塩が入ります。
■ S 直径10cmくらい \4,800・・・少人数の家庭や卓上に。
※色は白と黒の2色です。
12月20日より値段を変更いたしました。


 

【ご購入方法】
(09.10.15より発送開始となります)

■下記の内容をご記載の上メールにて
  お申し込みください。

□ご住所 〒
□お名前
□メールアドレス
□サイズ・色・個数

■ 商品について
・ひとつひとつ手の仕事ですので、多少のサイズや表情の違いがあります。
・品切れの場合は申し訳ありませんが、3ヶ月程お待ちいただく事があります。

■お支払い方法
郵便振替にてお願いします。送料・振込手数料は、申し訳ありませんが、ご負担願います。

■配送・送料について
配送はゆうパックにて発送いたしますので、お届けの希望時間がございましたら御指示ください。
・午前中
・PM 12〜14時
・PM 14〜17時
・PM 17〜19時(夕方)
・PM 19〜21時 (夜間)


◎ご紹介します◎


かるべけいこさん
【自然食料理家】
熊本県阿蘇郡南阿蘇在住

著書『自然がくれた愛情ごはん』
HP 食のアトリエかるべ
 

塩壺は私が作りたいと思って2年ほどの時間を使いました。

出来上がり、1番に使っていただいたのは
自然食料理家のかるべけいこさん。
ドキドキしながら感想を待ちましたら、
「自然塩は、すぐにしっとりしてしまうけど、この塩壺はいつもさらさら。指先で、塩をつまんでの塩かげんがうまくいく。それが嬉しいのです。」

さっそくお料理教室の方々にもご紹介いただいています。
塩壺の写真は無農薬栽培を実践する“百姓”である写真家の夫、野中元さんに撮影してもらいました。
この夫婦が生み出すものはすべて本物なのです。



石原稔久氏【陶芸家】 
若宮市在住
0949-32-8545
福岡県宮若市上有木1993

2009個展の紹介
【Tohki】
12/19〜12/29
福岡市南区 092-531-3560
【ロバロバカフェ】
11/14〜11/25
東京世田谷 03-3706-7917
【NINi】
いぶきみのりと二人展
12/3〜12/9
熊本 096-345-3588

 

大切に暖めていた塩壺を誰に形にしてもらうか・・・。
と考えた時、石原稔久くんがすぐに浮びました。

1番にあげれる理由は、何しろ性格がいい。誠実な人です。
おまけに優しいから私のわがままを最大限に聴き入れてくれそう・・・これはとても大切な要素です。

そして彼はそのわがままを叶えてくれる正確な手の感覚と必須である高温で長時間焼き上げる薪窯をあやつることができる作家だったからです。

彫刻を大学で学んだという手から生み出される、器やオブジェそして私のお気に入りの急須から、彼の手仕事の有り様が伝わってきます。
彼にたくさんの試行錯誤をしてもらい、色々なことを教えてもらって、このシンプルな定番に行きつきました。